取扱商材|自動車整備システム・車両販売システム・鈑金見積システムの販売代理店募集
代理店を選ぶ基準は、報酬率よりもまず「その商材が売れるか、そして使い続けてもらえるか」です。このページでは、日本カーネットの代理店募集で取り扱っていただく商材を、システムとサービスに分けてご説明します。全国4,000社以上の中小企業様から大手企業様に導入されている自動車業向け総合パッケージが中心商材です。
中心商材は自動車業向け総合パッケージ「DREAM POWER(ドリームパワー)」
DREAM POWERは、整備工場・鈑金塗装工場・中古車販売店・カーディーラーといったカーショップの業務を、見積から請求・在庫・法定書類まで一気通貫で扱う自動車業向けの総合パッケージです。汎用の販売管理ソフトではなく、車検・点検整備記録簿・自動車税・申請書類といった自動車業界固有の実務に合わせて作られている点が最大の違いです。
次の5つが、他社にない特長です。
- 高機能……整備・車販・鈑金・部品まで業務を横断してカバーします。
- 豊富なサービス……システム単体で終わらず、仕入・保証・陸送など売上に直結するサービスが付帯します。
- 低価格……中小の整備工場でも導入できる価格帯に抑えています。
- 無料アップデート……法改正や制度変更に追随するアップデートを追加費用なしで提供します。
- データ財産の保護……「データはお客様の資産です。返却・移行することに賛同します」という方針を掲げています。
システム商材のラインアップ
自動車整備システム/自動車整備ソフト
整備工場の中核となる商材です。受付から見積、作業指示、部品手配、請求、入金管理までを一元管理します。車検・法定点検の入庫案内、点検整備記録簿の作成、代車管理などもカバーします。「整備ソフト おすすめ」「整備システム 比較」といった検索で情報収集している整備工場は多く、提案の入口を作りやすい商材です。手書き伝票やExcel管理から抜け出したい工場、担当者の退職で業務が属人化している工場が主なターゲットになります。
車両販売システム/車販ソフト
中古車・新車の販売業務向けの商材です。在庫車両の管理、見積・注文書、名義変更や登録に必要な書類、諸費用の計算、納車までの進捗管理を扱います。整備システムと組み合わせると、販売した車両のその後の車検・整備までを同じデータでつなげられるため、車販と整備の両方を手がける事業者に強く刺さります。
鈑金見積システム
鈑金塗装工場向けの見積作成を効率化する商材です。保険会社とのやり取りを含む見積業務は工数が大きく、標準化のニーズが高い領域です。整備工場と併設で鈑金を手がける事業者にも提案できます。
申請書類システム
車検・登録・名義変更などに必要な申請書類の作成を支援します。手書きや複数システムへの二重入力をなくせるため、事務担当者の負担削減として説明しやすい商材です。
おもてなし(CTI)システム
着信時に顧客情報と車両履歴を画面表示するCTIシステムです。電話を受けた瞬間に「誰の、どの車の、いつの整備か」が分かるため、電話応対の品質が上がります。顧客満足度を上げたい店舗への提案に向いています。
メンテパック・消耗品管理
メンテナンスパックの管理や、オイル・タイヤなどの消耗品在庫の管理を行います。リピート売上を作りたい整備工場に有効です。
指定整備記録簿の電子保存
点検整備記録簿の電磁的記録による保存に対応します。紙の記録簿の保管スペースと検索性の問題を解決できるため、指定工場・認証工場への提案材料になります。制度対応が絡む商材は、価格だけの比較になりにくいという利点があります。
「お客様が儲かるサービス」も併せて提案できます
当社の代理店様がご提案いただけるのは、システムだけではありません。多数の企業様とコラボレーションを組み、お客様が儲かるサービスと仕組みを提供しています。システムの導入が今ではないお客様にも、サービスから関係を作れるのが強みです。
- 新車仕入……新車を大手ディーラー並みの好条件で仕入可能です。
- 中古車仕入……全国3万台の共有在庫から車両仕入が可能です。
- 事故車オークション……買取店や解体業者頼みだった事故車両を、高値でオークション出品できます。
- 中古車保証……国産車・輸入車の中古車保証制度に対応。新車も対象です。
- 陸送サービス……安価な料金で車両の陸送を依頼できます。
- このほかにも、部品検索、電子決済・バーコード決済、カーリース、リサイクルパーツ、プライスボードなど、お客様が儲かるサービスが多数ございます。
この商材が代理店ビジネスに向いている理由
1. 参入障壁があり、競合が少ない
通信回線・電力・複合機といった商材は、どの代理店も同じものを扱えるため価格勝負になりがちです。自動車業向けシステムは業界固有の実務知識を前提に作られているため、そもそも競合の数が限られます。
2. 業務の中核に入るため解約されにくい
見積・請求・在庫・法定書類を動かすシステムは、乗り換えにデータ移行とスタッフ再教育の負担が伴います。結果として利用継続率97.38%という水準につながっています。ストック型の報酬にとって、この継続率は決定的に重要です。
3. 提案の切り口が多い
1社に対して、整備・車販・鈑金・書類・仕入・保証・陸送と、複数の切り口で提案できます。初回に断られても次の切り口で再訪できるため、商談が一度で終わりません。
4. 市場に「困っている事業者」が多い
整備業界は人手不足と法改正対応という構造的な課題を抱えています。特定整備(電子制御装置整備)への対応、記録簿の保存、インボイスや電子帳簿への対応など、事業者側が自力で解決しづらいテーマが継続的に発生しています。
自動車整備システム・自動車整備ソフト選びのよくある質問
整備システムの比較では何を見ればよいですか
整備システム 比較で検討される場合は、機能数よりも「自社の業務にそのまま乗るか」を見てください。車検・点検の案内、記録簿、部品発注、請求までを一つの流れで扱えるか。既存データを移行できるか。法改正時にアップデートが追加費用なしで提供されるか。この3点で多くの候補は絞り込めます。
整備ソフトのおすすめはどれですか
整備ソフト おすすめを探す際は、工場の規模と業務範囲で判断が変わります。整備専業なのか、車販や鈑金も手がけるのか。複数業務を兼ねる工場ほど、業務ごとに別ソフトを入れるより総合パッケージのほうが二重入力を避けられます。
整備ソフトを安く導入したいのですが
整備ソフト 安いという観点では、初期費用だけでなく月額費用・保守費用・アップデート費用を合わせた総額で比較してください。導入時が安くても、法改正のたびに有償バージョンアップが必要な製品では総額が膨らみます。当社商材はアップデートを無料で提供しています。
リースを組まずに整備システムを導入できますか
整備システム リースなしでの導入をご希望される事業者は少なくありません。高額なハードウェアとセットの長期リース契約は、途中解約ができず経営の自由度を下げます。導入形態のご相談は代理店様経由で承ります。
車販ソフトと整備ソフトは分けたほうがよいですか
車販ソフトと整備ソフトを別々に導入すると、同じ顧客・同じ車両の情報を二重に入力することになります。販売した車両をその後の車検・整備でも扱うのであれば、車両販売システムと自動車整備システムが同じデータを共有できる総合パッケージのほうが運用は楽になります。
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